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一連の操作を自動化できる「Autohotkey」

ショートカットキーは、PCを使い勝手よくするものです。ですが、使っていくうちに
「ここをこうしたらもっといいのに…」という不満も出てくるものではないでしょうか?

Autohotkeyは、PC操作に対してショートカットキーを割り当てることができるユーティリティソフトです。

公式サイト:AutoHotkey – a scripting language for desktop automation

●●AutohotkeyをPCにインストールする●●

PCでAutohotkeyを使うために、まずはプログラムファイルをインストールしましょう。
公式サイトへ行き【Download AutoHotkey1.1】をクリックしてください。
プログラムファイルをPC内の任意の場所に保存しましょう。※ここではデスクトップに保存します。

Autohotkey_2

ダウンロードしたプログラムファイルを起動させ、【Express Installation】をクリックするとインストールが完了しますので【Exit】で終了させてください。

Autohotkey_3

●●スクリプトを記述する●●

Autohotkeyがインストールされたら、さっそく使ってみましょう。まずは、デスクトップ上の何もない場所で右クリックしてください。
コンテキストメニューの新規作成の欄から【Autohotkey Script】を選択します。

Autohotkey_4

そうすると、【新規 AutoHotkey Script.ahk】というファイルが作成されます。これを編集することによってスクリプトを作ることができるのです。
このファイルをテキストエディッタで開いてみましょう。

Autohotkey_5

テキスト内には、このように記述されています。元々記載されている文字列はそのままで構いません。
それ以降の欄に記述していきましょう。まずは【msgbox】と入力してから、文字列を書いていきます。

Autohotkey_6

入力したら名前を付けて拡張子【.ahk】で保存します。この際に文字化け等が起こらないように、文字コードは《UTF-8》に指定してください。
保存したら、そのファイルをクリックして起動させてみてください。

Autohotkey_7

このように、画面上に先ほど記述した文字列がダイアログ表示されたら成功です。

●●プログラムファイルを起動させる●●

Autohotkeyを使ってプログラムファイルを起動させてみましょう。
例えばエクセルを起動させたい場合、『 run, excel 』と記述して、先ほどと同じように拡張子を【.ahk】として保存します。

Autohotkey_8
Autohotkey_9

これで保存したファイルを起動させると、エクセルが開きます。
これらは、ほんの基礎としての一部です。コードを覚えることによって、複数のソフトを同時に起動させたりブラウザをコントロールしたりと、さまざまな操作ができます。

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