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LinkedInで就活をする方法

LinkedIn(リンクトイン)は、アメリカのカルフォルニア州シリコンバレーの企業が2003年5月にサービスを開始したソーシャル・ネットワーキング・サービスです。
日本国内では100万人ほどと、FacebookやTwitterほど浸透していませんが、ビジネスなどの人材発掘や取引等などに多く利用されています。

公式サイトLinkedIn

●●ビジネス版SNSサービス●●

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LinkedInはあまり日本に馴染みはありませんが、楽天やパナソニックなどをはじめとする、さまざまな企業がLinkedinに公式サイトを開設しています。
人脈作りや採用ツールとしてLinkedInを導入するなど、ビジネスの出会いの場としても活用されています。

●●プロフィールでしっかりとアピールする●●

LinkedInは、

  • 実績やスキルをアピールできる。
  • 会社の同僚・上司・後輩、取引先、同級生などと交流できる。
  • 業界の動き、企業の最新情報を検索できる。

このようなビジネスネットワークを展開できます。

もしあなたが企業との出会いを求めるならば、相手にとって魅力ある人間像を魅せる必要があるでしょう。
視覚情報化が大切な現代として、面接とは一味違う、自分とはどのような人間かを理解してもらうチャンスです。

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登録できる主な内容は、

  • 職歴・学歴
  • 免許・資格
  • 出版物・掲載記事
  • 受賞歴
  • ボランティア活動について

このほかにも特許・言語など、19つもの項目が用意されています。
登録するさいには、しっかりとした自己アピールを表現しましょう。

LinkedInのプロフィールは、自分の実力・個性を知ってもらう履歴書のようなものです。

●●求人を検索●●

メニューにある《求人》ページには、さまざまな企業が人材募集をしています。

求人検索では、自分が求めている業種・職務内容、また郵便番号を元に企業を検索できます。
興味のある企業が見つかれば、Webサイトから応募したり保存しておくことができるので、積極的に探してみてください。

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求人アクティビティでは、就活活動を確認することができます。

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●●より広い人脈づくりをサポートできる有料プラン●●

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LinkedInは、人脈づくりをサポートするサービスとして特化しています。
特定の専門職を探したり、人と人との繋がりを持てる。就活の場においても情報取得の容易さを感じることでしょう。

LinkedInでは、無料で利用できる《就活プラン》から有料アカウントまでと、4つのプランを用意しています。
有料アカウントでは、より幅広い人脈づくりをサポートするので、無料プランで物足りなさを感じたら、必要に応じていつでも更新できます。

就活だけではなく、企業に採用されたあともLinkedInは利用できます。
人脈づくりとして、これまで手掛けてきた事業の記録として、そして自己表現の場として、LinkedInは活躍するかと思います。

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