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「Unity」複数のプラットホームに対応したゲーム開発エンジン

Unityは、マルチプラットマルチプラットホームに対応した、ゲームや3Dコンテンツを制作するための統合開発エンジンです。

さまざまなフォーマットに対応し、直感的な操作で制作が可能です。
またコミュニティサイト(英語)もあるので、分からないことがあれば検索もできるでしょう。

公式サイト:Unity

●●Unityをインストールする●●

Unityでゲームを開発するためには、ソフトをPCにインストールする必要があります。
公式サイトからセットアップファイルをダウンロード&インストールします。

Unity_2

【Download Unity】をクリックします。

Unity_3

【インストーラーをダウンロード】をクリックします。ダウンロードしたセットアップファイルを起動させて、手順に沿ってPCにインストールしてください。

●●Unity独自のストア『Asset Store』●●

Unityには、オブジェクトやゲームのキャラクターを販売しているAsset Storeというサイトがあります。
販売されているグラフィック・音楽などは有料・無料とあり、さまざまな素材を購入することができます。

Unity_4

●●新規プロジェクトを作成する●●

メニューバーから《File > New Project》を選択し、プロジェクト名と保存先、インポートするコンポーネントを決定します。

Unity_5
Unity_6

新規プロジェクトが立ち上がりました。

●●プロジェクト内、シーンにゲームオブジェクトを配置していく●●

ゲームの構成をプロジェクトというのに対し、各部の構成をシーンといいます。このシーンを単体または複数組み合わせていくことでプロジェクトは成り立ちます。

Unity_7

シーン内に、ゲームオブジェクトを配置していくことにより作り上げていきます。
このゲームオブジェクトは、物体的な見える素材からサウンドなどの見えない素材まで、全てのオブジェクトの総称です。

例えば、球体のゲームオブジェクトを配置したいときは、メニューから《 GameObject > 3D Object > Sphere 》を選択します。

Unity_8
Unity_9

このように、球体のゲームオブジェクトが配置されます。これを画面右側にある《 Inspector 》インスペクターパネルで編集します。
大きさや配置・動きなど、仕様に合わせて調整することが可能です。

Unity_10

●●公式サイトには、分かりやすいチュートリアルを用意●●

インストールしても使い方のコツが掴めないユーザーもいることでしょう。
公式サイトでは、チュートリアルも公開されており、とても分かりやすく解説しています。

Unity_11

ゲーム作り初心者のユーザーは、まずはここからは初めてみてはいかがですか?
Unityには、制限なしの有料版もありますので、ゲーム開発を極めたい方にはお勧めです。

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