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Windows 10の新ブラウザ「Microsooft Edge」

Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)は、マイクロソフト社が開発・提供しているブラウザソフトです。
Windows 10になり、Internet Explorerの後継としてデフォルトブラウザになりました。
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公式サイト:Microsft.com

●●Microsoft EdgeはWindows 10の新ブラウザ●●

Microsoft Edge(以下Edge)は、Microsooft 10に合わせて新しく誕生したWebブラウザです。
これまでのInternet Explorer(以下IE)とは違う新機能を搭載しリリースされました。

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EdgeHTMLという新しいレンダリングエンジンは、HTML5など最新規格に対応を果たしていますが、IEでのMSHTMLとは互換性を持ちません。
ですので後方互換性のために、Windows 10ではIEも動作できるようになっています。

PC・モバイルなどマルチデバイスで利用可能です。それぞれの画面サイズに合わせて表示させることができます。またタッチ入力操作を活かした機能も採用されています。
そしてインターフェースはごくごくシンプルです。ユーザーエクスペリエンス(UI)を考慮して開発されました。

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アイコンのデザインはユーザーを混乱させないよう、IEとさほど変わりはありません。

●●Webページに手描き入力できる『Webノート』●●

Edgeでは、さまざまな新機能が搭載されています。

そのうちの1つ『Webノート』。これはWebページにキーボードもしくはタッチ入力でメモを取ることができる機能です。
マウスでも利用できますが、タッチスクリーン搭載なら更に活用できる機能でしょう。

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《Web ノートの作成》を選択します。

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表示中のページにメモを手描きしたり蛍光マーカーで色ハイライトを付けることができます。

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作成したページは、One Noteやお気に入り・リーディングリストに保存することが可能です。

●●読みやすく表示できる『読み取りビュー』●●

Webページの多くは、ヘッダー・フッター・メニューなどで配置分けされ、これに広告掲載なども加わり構成されています。

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華やかなページは人を惹きつけますが、記事など文字数がたくさんあるページでは読みにくい場合もあるでしょう。
そのような時に便利なのが『読み取りビュー』機能です。

《読み取りビュー》を選択することにより、不必要な部分を排除して、重要なコンテンツのみを表示させます。

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このように文字表示され、読みやすくなりました。
Safariに搭載されているリーダー表示と同様の機能です。長文を読む際に便利機能として活用しているユーザーは多いことでしょう。

●●お気に入り・リーディングリスト・履歴管理『ハブ』●●

お気に入りやリーディングリスト・履歴などの管理は《ハブ》ボタンで簡単に管理できます。
ハブボタンを選択すると、サイドからメニューウィンドウが表示されます。

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それぞれの管理は、上部バーで切替えることができます。

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またお気に入りバーの表示、以前のバージョンからお気に入りのインポートもここで設定することが可能です。

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お気に入りやリーディングリストなど、これらの情報は同じMicrosoftアカウントでサインインしていれば、他デバイスでも共有できます。

●●新しいWebブラウザとして期待●●

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Edgeはテーマ色を白か黒かに選択することができたり、Cookieや履歴・一時ファイルにデータを残さないプライベートウインドウで開くことができます。

その一方でページの《戻る・進む》機能が1ページごとしか移動できないなどの細かなデメリットもあります。
また、ページ内での右クリックで表示されるコンテキストメニューも少なめで、機能性を求めるユーザーにはやや物足りなさを感じるかもしれません。

機能性としてはまだ不十分だと感じるユーザーもいるかと思いますが、開発されたばかりのブラウザとして、これからの機能拡張に期待できるでしょう。

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コメント

    • 笠原禎宏
    • 2016年 3月 15日

    コメントなし

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