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「Internet Explorer」の動作が重いと感じた時の対処方法

Internet Explorerは、Windowsパソコンに標準装備されているので愛用しているユーザーは、多いことでしょう。最近では、IEという名称で親しまれていますね。バージョンアップと共に動作も早くなりましたが、様々な要因から遅くなりもします。

ここでは、IEの動作が重くなった時にどうしたら良いのか?対処方法はたくさんありますが、その中から厳選して解説します。

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●対処方法その1 アドオンの無効化・削除

アドオンは、ブラウザをより便利なものにする拡張機能ですが、入れ過ぎると動作が重たくなったり不安定になる原因となります。
アドオンを無効または削除することによって改善されますので、お試しください。

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画面右上の歯車アイコンから【アドオンの管理】を選択するか、インターネットオプションを開き、プログラムタブに合わせ【アドオンの管理】をクリックしてください。

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アドオンマネージャーが開きますので、それぞれの項目を選択して無効や削除を行ってください。

●対処方法その2 インターネット一時ファイル履歴を削除

画面右上の歯車アイコンから【インターネットオプション】を選択してください。

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全般タブに合わせ、閲覧の履歴から【削除】をクリックします。

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《インターネット一時ファイル》《履歴》の欄にチェックを入れて【削除】をクリックしてください。
その他にも、必要に応じて各項目にチェックを入れて削除してください。

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●対処方法その3 閲覧履歴の保存日数の変更

過去に閲覧したサイトは、再度アクセスが便利になるように保存するように設定されています。
この日数はデフォルトで20日間となっていますが、期間を短くすることで動作が軽くなります。

上記設定同様に、画面右上の歯車アイコンから【インターネットオプション】を選択し全般タブに合わせます。
閲覧の履歴から【設定】をクリックしてください。

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Webサイト データの設定から、履歴タブに合わせます。

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ページを履歴に保存する日数を変更して【OK】をクリックします。
もしも始めから履歴を保持する必要がなければ、《インターネットオプション > 全般タブ > 終了時に閲覧の履歴を削除する》にチェックを入れてください。

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●対処方法その4 タブ設定の変更

タブ機能は便利ですが、デフォルトでは動作が重い原因となります。
軽くなるように、設定を変更しましょう。

画面右上の歯車アイコンから【インターネットオプション】を選択します。

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全般タブに合わせたタブ欄から【タブ】をクリックします。

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・タスクバーにタブのプレビューを表示する
・タブ グループを有効にする

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これら項目のチェックを外して【OK】をクリックします。動作に負担がかかる原因となるこれらの機能を外すことで動作が軽くなる可能性があります。

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