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3DCGモデリングソフト「Metasequoia」

Metasequoia(メタセコイア)とは、3DCGモデリングソフトとして開発・提供されています。
直感的な操作ができることから初心者向けのソフトウェアです。

無償で提供されていますがいくつかの制限があるので、もしフル機能を使いたい方はライセンスを購入してシリアルIDを取得してください。

公式サイト:株式会社テトラフェイス

●●メタセコイアのダウンロード&インストール方法●●f

公式サイトからセットアップファイルをダウンロードします。
32bit版・64bit版・ZIP書庫版が用意されているので、PCの環境に合わせてダウンロードしてください。

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インストーラー版を起動させるとウィザードが開始されます。指示に沿ってインストールしてください。

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ZIP書庫版の場合、必要に応じてダウンロードしなければいけないファイルがありますのでご注意ください。

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起動したら言語設定となりますので、日本語を選択してください。
シリアルID所有の有無を問われますので、持っていなければ《いいえ》を選択してください。
次にライセンス未認証での制限事項となりますので《OK》をクリックしてソフトを起動させます。

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●●メタセコイアでモデリング作成●●

設定・確認が完了すると、メイン画面が表示されます。

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GUI(グラフィカル・ユーザ・インタフェース)の外観を決めるために用意されているテクスチャは、デフォルトで5種類用意されています。
そしてGUIは、ベクター形式で扱えるので、PCの環境にあまり左右されずに美しい3D画像を描くことができます。

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また、ピクサ―社が開発した「RenderMan」と連携することにより、高品質のレンダリング画像を出力できます。
商用版と非商用版がありますが、非商用に限り無料配布されています。

Pixar社:Non-Commercial RenderMan

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オブジェクト内部にボーンを埋め込むことにより、ボーンの動きと連携させオブジェクトを変形させた表現ができます。

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中心線に沿って肉付けしてオブジェクトを生成することもできます。(アーマチャー)多くのオブジェクトを短時間で仕上げることができるでしょう。
作られたオブジェクトは、最終出力のまま利用するだけでなく、通常のポリゴン編集機能を使い、細やかな修正・加工を施すことが可能です。

Pixarが手掛けているCGアニメーションに使われてる技術に、サブディビジョンサーフェス「OpenSubdiv」がありますが、Metasequoiaはこれに対応しています。
丸・四角など滑らかな曲線の生成ができ、また歪みの少ないテクスチャUVを生成することができます。

メタセコイアは、詳細な3DCG作成ができることから評価が高く、書籍やレクチャーサイトが多数ありますのでご参考になさってください。

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