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PDFファイルの閲覧ができる「Adobe Acrobat Reader DC」

パソコンを使っている上で、PDFファイルを取り扱うことがあるでしょう。PDFとは、Adobe Systems(アドビシステムズ)社が開発した電子文書に関するファイルフォーマットです。
環境に左右されない表示ができることから、ビジネス・プライベートと幅広く使われています。

PDFファイルを閲覧する互換ソフトは多数開発されていますが、同社ではAdobe Acrobat Reader DCが無償提供しています。

●●「Adobe Acrobat Reader DC」のインストール方法●●

Adobe Acrobat Reader DCをPCにインストールしてみましょう。Adobe内ダウンロード画面に移動します。

Adobe Reader_2

左側:ソフトのバージョンおよび所有しているデバイスが表示
中央:オプションのプログラム導入の選択 (必要ない場合はチェックを外してください。これは無くても問題ありません。)
右側:利用規約が表示

右側にある【今すぐインストール】をクリックして、セットアップファイルを任意の場所にダウンロードしてください。
ダウンロードされたファイルを起動させると、自動的にインストールが始まります。

Adobe Reader_3

インストールバーの進行バーが満量となったら【終了】をクリックして完了させてください。

●●PDFファイルを閲覧する●●

Adobe Acrobat Reader DCが導入されたら、ファイルもAdobe Readerに対応されるかと思います。

Adobe Reader_4

もし対応していない場合は、ファイルを右クリックして【プログラムから開く】で、Adobe Acrobat Reader DCを選択しましょう。

Adobe Reader_5

画面はシンプルなインターフェースです。ツールバーの【文書】で、PDFファイルが表示されます。

Adobe Reader_6

ツールバー【ホーム】はPDFファイルの管理画面です。ファイルを開いたり、同社が提供しているクラウドサービスにアクセスできます。

Adobe Reader_7

【ツール】は、各機能が使いやすいよう一覧表示されています。
使い方については、各項目にある《さらに詳しく》をクリックすると、サイトへ移動して調べることができます。

Adobe Reader_8

PDFファイルが表示されている左側にはナビゲーションパネルがあり、目次やサムネイル画像を表示/非表示できます。

Adobe Reader_9

右側にはパネルウィンドウがあり、こちらも表示/非表示が自由です。

Adobe Reader_10

そして画面下にあるページコントロールから、画面の拡大および縮小が可能です。

Adobe Reader_11

PDFファイルの書き出し・変換・編集などのフル機能を利用する場合は、有料プランに加入が必要ですが、閲覧そして簡単な編集のみでしたら、十分に使えるソフトではないかと思います。
また、Mobile Link機能を使うことによって、別のPCやスマホやタブレットとも共有ができるので大変便利です。Adobe Reader_2

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